こんにちは!関門海峡タイラバ遊漁船FOLK IN ONのブログ担当スタッフHです🎣今週(8/17〜8/23)も、たくさんのゲストの皆様に真鯛との出会いを楽しんでいただきました!
今回は8/18(火・中潮)を中心に、大物ラッシュとなった一週間の様子をお届けします😊
今週の潮回り|中潮からじわじわ潮が緩んでいく一週間
8/17〜8/23の関門海峡は、月初の中潮からスタートし、週の後半にかけて小潮→長潮→若潮へと潮回りが移っていく一週間でした。
| 日付 | 潮 |
| 8/17(月) | 中潮(月齢4.4) |
| 8/18(火) | 中潮(月齢5.4) |
| 8/19(水) | 小潮(月齢6.4) |
| 8/20(木) | 小潮(月齢7.4・上弦) |
| 8/21(金) | 小潮(月齢8.4) |
| 8/22(土) | 長潮(月齢9.4) |
| 8/23(日) | 若潮(月齢10.4) |
期間中は太平洋高気圧に覆われ晴れ〜時々曇りのベタ凪コンディションが続きましたが、気温31〜34℃・表層水温26〜27℃前後と真夏らしい高水温期。真鯛の活性は「朝一番の涼しい時間帯」と「潮が動き出す瞬間」に集中する展開でした。
【豆知識】大潮・中潮・小潮…潮回りの種類と月齢の関係をやさしく解説
「潮回り」という言葉、なんとなく聞いたことはあっても、実際どういう意味か分かりにくいですよね。ここで簡単に整理しておきましょう。
潮の満ち引きは、月(と太陽)の引力によって海面が上下する現象です。月がどんな満ち欠けの位置にあるかによって潮の動く量(干満差)が変わり、これが大潮・中潮・小潮・長潮・若潮という5種類の「潮回り」のサイクルを生み出しています。
- 大潮:新月や満月の前後。月の引力の影響が最大になり、潮の干満差が一番大きくなるタイミング。潮流が速く動きます
- 中潮:大潮の前後に位置する潮回り。潮の動きはそこそこあり、扱いやすいバランス型
- 小潮:上弦・下弦(半月)の頃。潮の干満差が小さく、流れが穏やかになります
- 長潮:小潮の最終日。1日を通して潮の動きが最も緩やかで、「潮が長く止まって見える」ことからこの名前がついたと言われています
- 若潮:長潮の翌日。「潮が若返る」=再び動き出し始めるタイミングで、ここから中潮→大潮へと潮回りは再び大きくなっていきます
月齢でいうと、月齢0(新月)・月齢15前後(満月)が大潮、月齢7〜8(上弦)・月齢22〜23(下弦)が小潮にあたります。今週で言うと、8/20の月齢7.4がまさに上弦の頃で、小潮になっていたというわけですね。
タイラバは潮の流れを利用して疑似餌(タイラバ)を漂わせる釣りなので、潮回りによって釣り方のコツも変わってきます。大潮・中潮は潮が速く動く分テンポよく誘いやすく、小潮〜長潮は流れが穏やかな分、丁寧な誘いや底取りの正確さがものを言う展開になります。
「小潮=釣れない」と思われがちですが、関門海峡のような急流エリアでは、むしろ小潮〜長潮の穏やかなタイミングの方が、初心者の方には扱いやすいことも多いんですよ😊
今週のハイライト①67cmの堂々マダイ!
まずはゲスト様が仕留めた67cmの堂々サイズ。関門海峡らしい体高のある一匹で、船上も大盛り上がりでした。
▶関門海峡のタイラバ:釣り人だけが出会える真鯛の「コバルトブルー」の記事はコチラから🎣

今週のハイライト②釣りキッズ、57cmの大物に挑戦成功!
続いてはお子様(釣りキッズ)が釣り上げた57cmの真鯛。関門海峡の潮は決して簡単ではありませんが、お子様でもしっかり獲れるのがFOLK IN ONならでは。ご家族での思い出づくりにもぴったりの一匹となりました。
▶子供用のライフジャケットの記事はコチラ🦺

今週のハイライト③
そしてこちらは、FOLK IN ON限定Tシャツを着用してご乗船いただいたゲスト様。グッドサイズな美しい真鯛に加え、他にも真鯛を連発させていただきました。お気に入りいただき、Tシャツ着用でのご乗船、ありがとうございます!
今週の釣果のまとめ
中潮スタートから潮が緩んでいく一週間でしたが、真鯛の活性はしっかりキープ。大人ゲストの67cm、お子様の57cm、そして連発と、サイズも釣れ方もバラエティ豊かな一週間となりました。
関門海峡の潮は日によって表情がガラリと変わりますが、その分「今日はどんな一匹に出会えるか」というワクワクも大きいフィールドです。次はぜひ、あなたの一匹をFOLK IN ONで狙ってみませんか😊?
来週も皆さまのチャレンジを心よりお待ちしております🎣!


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