最初は地獄(眩暈と嘔吐の嵐)。でも、あの私でも大丈夫だったから、あなたも絶対大丈夫!

正直に言います。私(スタッフH)が初めて船に乗った日は、まさに最悪の一日(地獄のパニック)でした。 小さな船はひたすらぐるぐると揺れ、気持ち悪さが止まらない。陸に戻ってからも頭が回り続けて、一日中めまいが続きました。タイラバは底も取れず、全く釣れないし気持ち悪いしで「もう二度と乗るか!」と思ったほどです。
諦めず意を決して乗る回数を重ねていくうちに、人間の身体って不思議なもので、あれだけ顔は真っ青、吐き気と眩暈で頭グルグル・・・の船酔いが気がつくと自然と克服してました。あれほど苦しかった船酔いが、いつの間にか平気になっていました。
少なくとも私には、そうでした。最初が一番しんどい。。。でも、諦めなければ必ず慣れる日が来ます!
元船酔いスタッフH直伝|5つの安心ポイント
「船酔いが心配だから何も食べない」は実は一番NG。空腹は胃酸を分泌させて逆に酔いを呼び込んでしまいます。当日の朝は、「消化に良いもの」を腹七分目(いつもよりちょっと少なめ)で食べるのがベスト!脂っこいものや、香料の強い飲み物は控えめがベスト。
一番の特効薬は、実は「前日の夜にしっかり寝ること」です。睡眠不足は自律神経の最大の敵。そこにプラスして、どうしても不安な方は市販の「酔い止め薬」を乗船の30分前までに飲んでおけば完璧です。「お薬も飲んだし、睡眠もバッチリ!」という状態が、最強の安心バリアになります。
長時間の乗船で意外な敵になるのが、衣服による体の締め付け。ズボンのベルトや下着など、お腹周りはゆったりした、長距離フライトに乗るようなリラックスできる服装を選んでみてください。新調したてのフェイスマスクやウェアの「新品の匂い」でも刺激になることもあるので、一度お洗濯したものだとさらに安心です。
ポイント移動中にスマホの画面など「手元の近いところ」ばかりをじっと見つめていると、目の前の揺れと体の感覚がズレてしまい、船酔いを呼び込む一番の原因になります。
船の上ではスマホをそっとポケットにしまって、関門海峡の遠くの景色や島々をのんびり眺めてみませんか?
実は、遠くの水平線や流れる景色をぼーっと楽しむことこそが、視覚を安定させる最高の船酔い予防なんです。心地よい船の揺れに身をまかせ、スマホから離れて関門の美しさに癒される――そんな「洋上のデジタルデトックス」を、ぜひ特等席で楽しんでみてくださいね!
「船酔いで他の方に迷惑をかけたらどうしよう…」と不安に思う必要は一切ありません。乗船されるみなさんの安全と快適を守るのが、関門海峡を知り尽くした石田船長の役目です✨
もし途中で気分が悪くなってしまったときは、どうぞ遠慮なく船長に声をかけてくださいね。
📄関門海峡だから安心できるポイント
- ⚓関門エリアの強み
出船後すぐポイントに到着!移動時間が短い=酔う時間も短い。 - 🚢関門海峡はうねりが少なく、もともと揺れにくいフィールド。
さらにFOLK IN ONの船体は揺れにくい構造なので、外洋と比べて格段に穏やかな乗り心地です。 - 🛟陸地が常に見えているから、いざとなればすぐに対応できます。
過去には、どうしてもしんどいお客様を近くの陸でおろし、港までタクシーでお帰りいただいたこともありました。他のお客様のご協力をいただきながら、無理をさせない判断を船長が責任を持って行います。
「何かあっても大丈夫」という環境だから、安心して一歩が踏み出せます。
「どうしても体調が戻らない時は、無理をさせず一番近い陸へお送りします!」
💡 乗合いの場合: 他のお客様の同意のもと、釣りの時間をできるだけ削らないよう、数分でたどり着ける最寄りの陸へおつなぎする最善のサポートをいたします。
👑 チャーター(貸切)の場合: 周りに一切気兼ねする必要はありません!「辛くなったら、すぐに目の前の陸へ逃げる」という判断も100%あなたのペースで自由にできますので、小さなお子様連れのファミリーや船酔いが不安な方も、安心してお越しくださいね😊
船酔いが心配な方へ
ここまで読んでくださったあなたは、もう準備万端です。
最初の「怖いな」という気持ちは、来てみたら「意外と大丈夫だった」に変わることがほとんど。勇気を出した
その先には、陸からは絶対に見られない景色と、自分で魚を釣り上げる最高の瞬間が待っています。ぜひ一度チャレンジしてみてください😊一緒に素晴らしい海の旅を楽しみましょう🎣
まずはお気軽にLINEでご相談ください🐟
▶乗船前の準備や持ち物については乗船ガイドもあわせてご覧くださいね😊
