今週の関門海峡タイラバ釣果まとめ|2026年6月22日~28日

こんにちは!福岡県北九州市・門司発のタイラバ専門遊漁船FOLK IN ON(フォークインオン)です😊

さて、2026年6月29日〜7月5日の週が終わり、関門海峡の海もいよいよ本格的な初夏を迎えています。 この時期のタイラバを検討されている初心者の方やファミリー層の皆さんから、「梅雨の時期の天気は魚にどう影響するの?」「関門海峡の『潮が速い』ってどういうこと?」といったご質問をよくいただきます。

今回は、今週の海と真鯛(マダイ)の状況を振り返りながら、関門海峡の「天気と潮の秘密」分かりやすくお話いたします!

今週の天気と海:梅雨明け直前の「水温上昇」が真鯛を元気に!

6月末から7月初旬にかけての北九州・門司エリアは、梅雨特有の蒸し暑さや雨が混じる不安定な空模様が続きましたが、海の中にとってはまさに「恵みの季節」です。

雨と初夏の日差しがもたらすメリット
  • 水温の上昇と安定:水温が22℃〜24℃前後まで上がって安定し、産卵期を終えた真鯛たち(通称:アフター)の体力が回復してきています。
  • エサの豊富さ:関門海峡の底には、マダイの大好物であるエビやカニ(甲殻類)がたっぷり!これを飽食した元気な天然マダイが果敢にルアー(タイラバ)を追ってくる時期です。

雨上がりの後は一時的に海の「濁り」が入ることもありますが、これは魚の警戒心が薄れるプラスの要素にもなります。雨の日や曇りの日でも、真鯛たちの活性(食欲)は高い状態が続いていますよ!

初心者でも分かる!今週の「関門の潮」と釣りのリズム

関門海峡といえば「日本屈指の潮が速い海」として有名ですが、毎日同じ速さで流れているわけではありません。月の満ち欠けによる「潮回り(大潮・中潮・小潮など)」によって、海の状況はガラリと変わります。

今週(6/29〜7/5)の潮の流れを、初心者向けに簡単な表で整理してみましょう!

日程・潮回り海の状況(潮の流れ)タイラバのポイント・特徴
週の前半

(6/29〜7/1:大潮〜中潮)
川のような激流タイムあり!
潮の動きが非常に大きく、最大8〜9ノット前後の速い流れになる時間帯も。
魚のやる気はピカイチ!ただし仕掛けが流されやすいため、少し重めのタングステンヘッド(60gなど)でしっかり底を取るのがコツ。
週の後半

(7/2〜7/5:中潮〜小潮)
穏やかで釣りやすい安定期!
激流が少し落ち着き、初心者でもルアーの着底が分かりやすい状況。
初心者やファミリー層に一番おすすめ!底の感触(ボトム感度)が手元に伝わりやすく、アタリをじっくり待つことができます。

💡「潮が速い=難しい」と思われがちですが、関門の真鯛はこの激流の中で育っているため、潮が動いている時間帯こそ一番ごはんを食べるタイミングなのです!

初夏〜夏のタイラバへ向けた服装・準備のアドバイス

最近お客様から服装についてのご質問を頂くことも多くなってきました。これからの季節FOLK IN ONで釣りを楽しむための、ちょっとした準備のコツをお伝えします!

  • 曇天や雨天時の釣行:天候にもよりますが雨降りの日は船上は思ったよりも肌寒く感じることもあります。必ずレインウェアを着用して釣行に臨みましょう。女性やお子様は温度調節できるウェアをお勧めします。
  • 日差し・熱中症対策:海の紫外線はとても強いです☀️つばの広い帽子、紫外線防止フェイスマスク、偏光サングラス、そして飲み物は多め(お茶やスポーツドリンクなど)にご持参ください。
  • 急な雨対策:梅雨末期や夏の急な雨に備えて、薄手のレインウェアやウインドブレーカーが1枚あると快適です。(登山用の透湿防水素材や、Gore-texゴアテックスが快適です)

今週のハイライト①

今週のハイライト②

今週のハイライト③

関門の美しい海でお待ちしています!

「早起きして、綺麗な海を見て、自分の手で美しい真鯛を釣り上げる」——これは船の上でしか味わえない最高のご褒美です。 初心者さん、女性、ファミリー層の方も、アットホームなFOLK IN ONでぜひデビューを飾ってみませんか?
みなさまのお越しを心からお待ちしております🎣

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