こんにちは!北九州・関門のタイラバ・SLJ遊漁船「FOLK IN ON」です。 いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😊
先週は全国的に35℃超えの猛暑日が続きましたね😅 関門海峡も強い日差しと蒸し暑さが続きましたが、そんな中でも石田船長がしっかり魚を見つけてくれた1週間でした。今週の釣果と、夏ならではの攻略ポイントをまとめてお届けします!
今週の関門海峡(7/20〜7/26):酷暑と潮汐の状況

潮回りを見てみると、週の前半(7/20〜22)は小潮から長潮へと動きの少ないタイミング。23日の若潮を境に潮が徐々に動き始め、週末(24日〜26日)にかけては、来週の大潮に向かう中潮のタイミングとなりました。関門海峡は「日本三大急潮」の一つに数えられるほど潮の流れが速いエリアなので、こうした週前半のような潮が緩む時間帯は、タイラバやSLJの仕掛けが底までスッと入りやすく、初心者の方にもチャンスが広がるんです。
| 日付 | 潮 |
| 7/20(月・祝) | 小潮 |
| 7/21(火) | 小潮 |
| 7/22(水) | 長潮 |
| 7/23(木) | 若潮 |
| 7/24(金) | 中潮 |
| 7/25(土) | 中潮 |
| 7/26(日) | 中潮 |
潮見表を見ると「大潮」「中潮」「小潮」「長潮」「若潮」といった言葉が並んでいますが、これは月の満ち欠けと連動した「潮の動きの大きさ」を表しています。
- 大潮:潮の満ち引きの差が最も大きいタイミング。海水がダイナミックに動く分、潮流も速くなりやすい
- 中潮:大潮と小潮の中間。程よく潮が動く
- 小潮:潮の動きが最も穏やかなタイミング
- 長潮・若潮:小潮から大潮へ移り変わる、潮止まりに近い凪の時期
この5段階は「大潮→中潮→小潮→長潮→若潮→中潮」という順番でぐるぐる巡っていて、新月・満月の前後に大潮がやってきます。
関門海峡は「日本三大急潮」の一つに数えられるほど流れが速いエリア。だからこそ、大潮のタイミングは潮流が強すぎて仕掛けが流されやすく、逆に小潮〜長潮のような潮が緩むタイミングの方が、タイラバやSLJの仕掛けを底までしっかり届けやすいんです。「大潮=爆釣」というイメージを持たれがちですが、関門海峡に関してはちょっと事情が違う、というのが面白いポイントですね。
今週の釣果トピックス
朝マヅメ、潮が動き出すタイミングで反応が集中していました。石田船長が狙いを絞ったポイントでは、マダイやSLJ対象魚がしっかり顔を見せてくれました。
この時期はタイラバの重さ選びも重要なポイント。潮が緩む時間帯は軽めのタイラバでも底が取りやすく、逆に潮が動き出すタイミングではしっかり底取りできる重さへの切り替えが功を奏する場面もありました。カラーは夏らしいはっきりした発色が反応の良さにつながる傾向も見られました。
今週のハイライト①
今週のハイライト②
今週のハイライト③
来週に向けて&ご案内
元釣具店スタッフとして、夏の船釣りを快適に楽しむためのグッズをいくつかご紹介しますね💡
- 水分・塩分補給:スポーツドリンクや塩タブレットは必携です。水分はクーラーボックスに冷やしておきましょう。喉が渇く前にこまめに補給しましょうね。
- 保冷剤:魚や食べ物の保冷だけでなく、タオルでくるんで首や脇を冷やしたりと重宝します。
- 服装:長袖の接触冷感ウェアやアームカバーで、日焼けと熱中症の両方を対策できます。
- 帽子・サングラス:海上の紫外線は予想以上です☀️できれば偏光サングラスをお勧めします。日差しの反射で魚の動きも見やすくなりますよ。
▶乗船の際の服装や持ち物はコチラもご覧ください👀
夏本番はまだまだこれから。8月には新しいご案内も予定していますので、楽しみにお待ちください!
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