今週の関門海峡タイラバ釣果まとめ|2026年6月22日~28日

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みなさんこんにちは北九州・関門の遊漁船FOLK INONです😊関門海峡の2026年6月22日~28日は、梅雨前線の影響で雨と曇りが多く、湿度高め。風は弱め~中程度、潮は大潮~中潮で一日を通してよく動く一週間でした🎣早速釣果をまとめて報告いたします。今週もよろしくお願いしまーす✨

【前半:6月22日〜25日】長潮・若潮のまったり潮と、梅雨のどんより天候

週の前半は、潮があまり動かない「長潮」から「若潮」のタイミング。関門名物の激流はお休みモード。底取りしやすく釣りやすい反面、魚のヤル気を引き出すには一工夫必要なローライト(曇天)の日が続きました。

潮の動き: 関門海峡特有の「東西の激しい入れ替わり」が緩やかになるタイミングです。初心者の方でも底取りがしやすく、タイラバやテンヤでボトム(海底)をじっくり攻めるには最適な数日間でした。

天気・ターゲットへの影響: 梅雨らしいどんよりとした天気が続き、水中もローライト(光が届きにくい状態)。こういう時は、マダイ狙いならオレンジや黒、またはグロー(夜光)系やゼブラ系のネクタイなど、シルエットやアピール力がはっきり出るカラーがアタリを出す鍵になりました。

【後半:6月26日〜28日】ダブル台風&前線で大荒れ!週末は中潮で潮が復活

週の後半は天候が急変。26日(金)を中心に、梅雨前線の活発化と台風7号・8号の接近が重なり、西日本全体が記録的な大雨や強風に見舞われました。北九州市内でもトンネルが土砂崩れなど、結構被害もありました。

  • 天気(台風と大雨の影響): 26日前後は安全第一で出船見合わせ(時化休み)となったエリアも多かったはずです。関門海峡周辺でもかなりの雨量が記録されたため、海には「大量の淡水(真水)」と、山からの「濁り・ゴミ」が一気に流入しました。
  • 週末(27日・28日)の潮と、今後の攻略法: 台風が抜けた週末土日は、潮回りが「中潮」へと向かい、再び関門らしい潮の勢いが戻ってくるタイミングでした。 大雨の後は、水面近くに塩分濃度の低い真水の層(二枚潮の原因)ができやすく、底付近に濁りが残ることが多いです。そのため、台風直後の釣りでは「濁りに強いチャート(蛍光黄緑)やゴールド系」のルアーセレクトや、ゴミを拾いにくいタイラバの形状選びが非常に重要になってきます。

今週のハイライト①

今週のハイライト②

今週のハイライト③

先週後半の大雨と台風7号の影響で、関門海峡内は一時的に水分の塩分濃度が下がり、濁りや浮きゴミが多い状況になっています。
ですが、ここから潮はどんどん大きくなる「中潮〜大潮」のサイクルへ!潮がしっかり動き出せば、濁りを好む魚や、フレッシュな潮の入れ替わりで活性が上がるマダイ・アコウのチャンスがやってきます🎣次回の釣行では、濁りの中でもしっかり見せて食わせる「ゴールド系」「オレンジ金」のネクタイやルアーを多めに準備して、復活の関門海峡に挑みましょう!安全第一で皆様をお待ちしています!

初心者もお子様も大歓迎✨みんなで楽しく海で遊びましょう🎣
毎日元気に出船中🚢
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