大潮の激流から梅雨空へ|6月15〜21日の関門タイラバ週間レポート
門海峡の潮、今週はこう動いた。
6月15日〜21日の関門エリアは、週の前半と後半でがらりと表情が変わった一週間でした。釣行プランの参考にどうぞ。
前半(15〜17日):大潮の激流週間
この週のキーワードは「大潮の下げ」。
午前中の満潮(8〜10時台)から夕方の干潮(15〜17時台)にかけて、潮位が約230cmからマイナス域(最大-11cm)まで一気に落ちる展開。関門海峡らしい強烈な下げ潮が日中の釣行時間にドンピシャで重なりました。
こういう週は転流前後の「潮止まり」を狙い撃ちするのが鉄則。流れが緩む短い時間帯に集中して底を取りにいくイメージです。ヘッドのウェイトは重め(タングステンの重番手)に切り替えるのも有効です。
天候は15〜16日が曇り〜雨とすっきりしない空模様でしたが、17日からは日差しが戻ってきました。
タイラバのウェイト選びに迷ったら→
初めてのタイラバ|関門海峡で釣るための道具選び
後半(18〜21日):潮が緩み、梅雨空が戻る
18日(木)以降は中潮〜小潮へ移行。日中の潮の動きがマイルドになり、ラインが立ちやすく底が取りやすい状況に変わっています。激流に手こずっていた方には少し釣りやすい後半戦だったかもしれません。
ただし天候は逆に崩れ気味。特に20〜21日は梅雨前線が活発になり、雨が強まる週末となりました。潮が釣りやすい分、カッパの準備は必須な週でしたね。
今週のハイライト①
今週のハイライト②
今週のハイライト③
今週もたくさんのお客様にご乗船いただきました。ありがとうございます。
来週も元気に出船します🚢お問い合わせはお気軽にどうぞ⚓


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