レンタル竿って、正直微妙なイメージありませんか?
こんにちは!福岡県北九州市・門司発のタイラバ専門遊漁船FOLK IN ON(フォークインオン)です😊
さて、初めて船釣りに挑戦される初心者の方から、よくこんなお悩みを耳にします。
- 「以前、釣り堀でレンタルした竿、なんだか重くて使いにくかった…」
- 「そもそも竿の違いなんて分からないし、初心者だから格安レンタルで仕方ないか…」
そんな風に思ったこと、ありませんか? 実はこれ、仕方なくないんです。
レンタルタックル(竿やリールのセット)の質は、船やお店によって本当にバラバラ。そして初めての船釣りで「道具のせいでうまく扱えなかった」という経験をしてしまうと、それだけで「釣りって難しい」「自分には向いてないかも」と感じてしまいますよね。
FOLK IN ONでは、そんな”道具のせいで釣りが嫌いになる”という悲しい体験を絶対に避けたい。 だからこそ、当船のレンタルタックルには結構本気でこだわっています!
なぜFOLK IN ONは「レンタル竿」にここまでこだわるのか?
初心者の方がレンタル竿で挫折してしまう原因の多くは、実は「竿が重すぎる」「操作性が悪い」というシンプルな理由だったりします。
特に私たちがメインフィールドにしている関門海峡は、最高潮速10ノット(時速約18km)に達することもある日本屈指の激流エリアです。 潮が川のように流れる海では、仕掛けが海底に着いた瞬間(着底)の手元への感度(ボトム感度)が何よりも重要になります。
もしレンタル竿が重くて感度が悪かったら、海底の感触が分からず、根掛かりしたり腕がパンパンに疲れてしまいますよね。 ここをちゃんとしたタックルでクリアしておくことで、「あれ、思ったより扱いやすいかも!」という快適な感覚から釣りをスタートできるのです。
石田船長が厳選!安心のレンタルタックルラインナップ

FOLK IN ONのレンタルタックルを選定しているのは、関門と釣りのプロ🎣石田船長ご本人です。様々な釣り具を使い尽くしてきた 船長のこだわりポイントはシンプルで、壊れにくいことはもちろんですが、「初心者が扱いやすいこと」。
当船でご用意しているタックルのラインナップがこちらです!
- ロッド(竿):SHIMANO シマノ 炎月BB B610 M-S / SHIMANO シマノソルティーアドバンス B69M-S
- リール:AbuGarcia BLUEMAX FUNE(ブルーマックス 船)
タイラバをやったことがある方なら、「おっ、ちゃんとしたやつを使ってる!」とピンとくる定番のラインナップだと思います。 もちろん、釣り経験が全くなくても大丈夫。大事なのは、扱いやすい重さ・感度のバランスが絶妙に取れているということです。
わかりやすく、一般的な格安レンタルとFOLK IN ONのこだわりタックルの違いを表で比較してみましょう!
| 比較ポイント | 一般的な格安レンタル竿・釣り堀の竿 | FOLK IN ONのレンタルタックル |
| 竿の重さ・疲労度 | 重くて持ち重りしやすく、腕が疲れやすい | 軽量・好バランスで、女性や子供でも疲れにくい |
| 感度(着底・アタリ) | 鈍く、潮に流されると底が分かりにくい | 感度抜群!関門の激流でも底取りがしやすい |
| 操作性・トラブル | 操作性が悪く、ライントラブルなどが起きやすい | ストレスフリーで、釣りに100%集中できる |
FOLK IN ONのレンタルタックルはリーダーの準備も不要もちろん、結べなくても全然OK!(ちゃちゃっと秒でやってくれます(笑)。持ってくるのはお好みの仕掛け(ルアーやジグ)だけ。難しいことはすべて船長に丸投げして大丈夫🐟
最初から買わなくてOK!段階を踏んで「自分に合った1本」を見つけよう
釣り竿には、実は「硬さ」の違いがあります。 硬めの竿が好きな人もいれば、柔らかめが手に馴染む人もいて、これは実際に使ってみないと分からない、いわば”相性”のようなものです。
だからこそ、最初から自分専用の道具を揃える必要はありません。
まずはFOLK IN ONのレンタルタックルで、船釣りそのものを手ぶらで楽しんでみてください。 何度か乗船して経験を重ねているうちに、「もう少し軽い方がいいかも」「このくらいの硬さが自分にはしっくりくるな」という感覚が、自然と掴めてきます。(※竿の硬さについての詳しい選び方は、また別のブログでじっくりレクチャーしますね!)
そのご自身の感覚が掴めてから、マイロッド・マイリールを選んでも決して遅くありません。むしろ、その段階を踏む方が”本当に自分に合った1本”に出会える一番の近道だったりします。
関門海峡の速い潮を攻略するには、ロッドだけでなく「仕掛け(タイラバヘッド)」の重さや素材選びも大切です!なぜ当船ではタングステン製のヘッドをおすすめすることが多いのか、詳しい理由は以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね👇
👉 【タングステンが消えた理由】釣具屋さんも知らない?タイラバやジグが品薄・高騰している本当の背景
まとめ|道具のことはお任せ!まずは手ぶらで関門海峡へ♪
まとめると、FOLK IN ONがレンタルタックルにここまでこだわる理由はシンプルです。
- 初心者が扱いやすいロッド・リールを厳選しているから、道具のストレスがない
- 段階を踏んで、自分に合った硬さ・感覚を知ることができる
- 結果として、「釣りって楽しい!」という最高の体験から始められる
難しい道具のことは、すべて私たちプロにお任せください✨
まずは手ぶらで、安心して関門海峡のタイラバ・SLJを楽しみに来てくださいね😊♪
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