こんにちは!北九州・関門の遊漁船、スタッフHです。まだまだ暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?今回はお客様からよくいただく船釣り服装持ち物について、徹底解説させて頂こうと思います。最後までぜひお付き合いくださいね😊
初めての船釣り、何を持っていけばいいの?
「初めて釣りに挑戦してみたいけれど、何を持っていけばいいのか分からない…」
「1回しか使わないかもしれないのに道具を全部揃えると高そう…」
結論からお伝えすると、FOLK IN ONなら専用タックル(竿・リール)を持っていなくても全然大丈夫!レンタルを活用すれば、身の回りの手荷物を整えるだけで気軽に本格的なタイラバ・SLJをお楽しみいただけます🎣🙂
今回は、関門海峡での船釣りを120%楽しむための「必須持ち物」と「遊漁船スタッフ&元釣具店スタッフ目線であると快適な便利グッズ」を分かりやすくまとめました。
【必須】船釣り服装持ち物リスト|これだけは絶対に忘れずに
- タックル(竿+リール)
レンタルタックル(竿+リール+リーダー&リーダー結び無料!)でしたらてぶらでOK! - 🎣仕掛け(タイラバ、ジグ)
初心者さんにとって仕掛けは消耗品のようなもの。根掛かりで無くしちゃう方も多いので、ご準備いただいています。釣具屋さんやネットで60g~80gの鉛のタイラバ(タングステンは45g~60g)2~3個とネクタイをご準備くださいね。その時期でよく釣れるものがあれば船長が個別にお知らせしています。 - 🦺ライフジャケット(桜マーク付き・Aタイプ)
遊漁船では「国土交通省型式承認品(桜マーク付き・タイプA)」の着用が法律で義務付けられています。お持ちでない方はレンタル(大人用・子ども用 各500円)を行っていますので、ご予約時にお気軽にお知らせくださいね。 - 📦クーラーボックス + 氷(大鯛が入る25〜30L/ペットボトル氷2〜3本以上)
魚の持ち帰り、食べ物の保存用。船上では椅子代わりになります。氷は1.5L~2Lのペットボトルに水を入れて凍らせたものを最低2,3本コンビニで板氷を購入される場合は2個はお持ちください。真夏はクーラーボックスの保冷力によっても違いますが結構早く溶けちゃいます🧊💦 - 🧋飲み物(季節を問わず多めに!)
海上は照り返しが強く、思っている以上に水分を消費します。夏場は2L以上、季節を問わず最低1L程度はご用意ください。 - 🍙食べ物・スナック類
海上では意外に小腹が空きます。移動時間にささっと食べられるおにぎりやパン、スナック類を持っていきましょう。船の上で食べると普通のおにぎりがいつもより美味しく感じます😊(スタッフHの持論) - 👐タオル(2〜3枚)/ウェットティッシュ
タオルは魚を触った手を拭く用、汗拭き用、道具を拭く用と、複数枚あると安心です。 - 🛍️ジップ付きビニール袋(大・中サイズ)
釣れた魚を小分けにして持ち帰ったり、濡らしたくない貴重品・スマートフォンを入れるのに大活躍します。 - 💊酔い止め薬(アネロン等)
関門はうねりも少なく、酔う暇なくすぐにポイントに着くのでほとんどのお客様は問題ないことが多いのですが、ご不安な方は準備しておきましょう!「普段は乗り物酔いしない」という方でも、仕掛けを結んだり下を向いた瞬間に酔うことがあります。その場合、乗船の30分〜1時間前に飲んでおくのが鉄則です。
船釣りで一番にご準備いただきたいのは「クーラーボックスの形とサイズ」と「氷の量」です!でっかい魚なんて釣れるはずないと 「控えめすぎるクーラーと氷」をお持ちになる方が意外に多い!現場で舵を握る石田船長が一番ヒヤヒヤするのです💦タイラバやSLJでは、50cm〜60cmを超える良型マダイや青物が突然ヒットすることも日常茶飯事。せっかく関門のピチピチの高級魚が釣れたのに、クーラーボックスに入らない&氷が少なくて鮮度が落ちた~なんてもったいないです😓
📦クーラーボックスの推奨サイズ:25L~35L(魚を折り曲げずに格納できる長方形のもの)
無理に高価な釣り用クーラーを買う必要はありません!ホームセンター等で売っている長方形の「大型発泡スチロール箱」で十分代用できます。釣りにはまってきたらぜひ最初にクーラーボックス導入をしてください😊船の上では椅子の代わりになります。
【服装】海の上で快適に過ごすための身だしなみ
船の上は街中よりも「日差し」「風」「水しぶき」の影響を直接受けます。普段着にプラスアルファの意識で選ぶのがコツです。季節に問わず(季節の変わり目は特に!)、着脱できて体温調節しやすいものを意識しましょう👚
- 動きやすく汚れても良い服装
魚の血や水しぶきが跳ねることもあります。汚れても良い恰好をお勧めします。船酔いが心配な方はゆったりめがおすすめです。 - 滑りにくい靴(重要!)
デッキは海水で濡れるため、汚れても良い靴底が平らなスニーカーやデッキシューズ、長靴が適しています。※磯用のスパイクシューズ(デッキに傷が入ります)、ヒールや滑りやすい靴は危険防止のためNGです。 - 帽子(キャップ・ハット)
熱中症対策と、日焼け対策のためにご準備ください。風で飛ばされないよう「ハットクリップ」があると安心です。また、帽子にフェイスカバーで完全防備もおすすめです。 - 日焼け止め(SPF50+・PA++++クラス、耐水性(ウォータープルーフ)のもの)
海上は照り返しが強く、直射日光+水面からの反射光を浴びるため、かなりの紫外線量を浴びてしまいます。UVカット機能のある長袖・帽子・偏光サングラスなどで物理的に紫外線を遮ることをおすすめします。 - 脱ぎ着しやすい上着(防風ジャケット)
陸上は暖かくても、走航中の海上は風を受けて体感温度がグッと下がります。季節を問わず、ウィンドブレーカーなど風を通さない羽織りものを1枚お持ちください。 - カッパ・レインウェア
雨天時、風の強い日はお持ちください。特に雨天時、ずぶ濡れのまま釣行すると体温を奪われ、体調を崩してしまいます。ゴアテックスなどの透湿防水素材のものは長時間快適に過ごすことが出来ます。 - サングラス
海上の紫外線はかなり強力です。紫外線対策のためにできれば偏光サングラスをご準備ください🕶️
- 通常のサングラス(遮光レンズ)
色付きガラスで全体の光を均一に遮り、視界全体を暗くして眩しさを抑えます。水面のギラつき(乱反射)自体は消えないため、暗くなった分だけかえって水中が見えづらくなることがあります。 - 偏光サングラス(偏光フィルター入り) レンズの間に極薄の「偏光フィルム(ブラインドのような特殊スリット)」が挟み込まれています。自然光を通しつつ、水面などの水平面で跳ね返った横揺れのギラつく乱反射光(雑光)だけをシャットアウトします。視界を極端に暗くすることなく、水中の様子だけを浮かび上がらせます。
高価な道具が無くても安心!レンタルタックルを活用しよう!
釣りをする上で高価な道具といえば竿やリール。しかも初心者にとっては選び方が結構難しかったりします😓迷った時はサクッとレンタルしちゃいましょう🎣釣りを熟知した石田船長がセレクトしたレンタルタックルなので安心です。さらに当船のレンタルタックルは初心者には超難関の”リーダー結び”もコミコミ料金です。根掛かりした時も船長がレスキューします!揺れる船の上でも遠慮なくお申し出くださいね。石田船長が秒でやってくれますよ😊
まとめ:準備を整えて関門の海へ飛び出そう!
船釣りの持ち物は、ポイントさえ押さえれば決して難しいものではありません。 「これ持って行った方がいいかな?」「服装で迷っている」ということがあれば、いつでも気軽にお問い合わせください!
石田船長と一緒に、関門海峡での最高の一日を楽しみましょう!皆さまのお越しをお待ちしております🚢

コメント