【今週の関門海峡:小潮から大潮へ!劇的な潮の変化をどう攻略するか?】
みなさんこんにちは!FOLK IN ONです😊 6月7日〜14日の1週間は、関門海峡の潮が「小潮」から「大潮」へと日ごとにダイナミックに変化する、非常にエキサイティングな1週間でした! 天候はおおむね晴れや曇りの安定した日が続き、釣りやすいコンディション。ですが、日によって潮の速さや風向きがガラリと変わるため、まさに石田船長の「潮と風を読む目」が試される1週間でもありました!
今週のハイライト①
週の前半~中盤(7日〜10日頃)は小潮から長潮にかけて、比較的潮が緩やかに動くタイミング。 関門海峡といえば「激流」が有名ですが、実はこの潮が緩いタイミングこそ、魚の居るピンポイントを正確に捉える必要があります。 「わずかな潮のヨレ」と「風の向き」を計算!魚が口を使いやすい絶妙なポイントへ船を流していきました。潮が緩い時ほど、ネクタイのカラーやヘッドの重さの選択が釣果を分けるポイントになります🐟
今週のハイライト②
今週のハイライト③
後半:大潮に向かう激流の攻略
週の後半(11日〜14日)にかけては、潮がどんどん大きくなり、週末には最大級に潮が動く「大潮」へ!
ゴンゴンと流れる関門特有の激流はタイラバの難所でもありますが、マダイの活性が一気に上がる大チャンスでもあります。流れが速い時間帯は、しっかり底を取るためのウエイト調整と、強い流れの中でも綺麗に波動を生み出すルアー選びがキモ。石田船長の開発した「タイラバJET」をお持ちのお客さまもチラホラ🎣そのポテンシャルを大いに発揮してくれました✨
来週も出船予定です! 初めての方もぜひチャレンジしてください🎣
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